確率で勝負するルーレット必勝法

ルーレットに勝つためには、空回しで同じ結果が続くのを見て確率が高まったところで賭ける方法があります。勝率50パーセント、配当額2倍の、赤黒賭け、奇数偶数賭け、前半後半賭けの場合、アメリカンルーレットを使用すると、1回目で当たる確率が47.34パーセント、2連続22パーセント、3連続10.6パーセント、4連続5パーセント、6連続1.1パーセント、7連続0.5パーセントとなります。ヨーロピアンルーレットでは、それよりも少し高い確率になります。連続すればするほど次は異なる結果が出る確率が高まります。一方、勝率30パーセント、配当額3倍の、12の数字賭け(ダズンベット、コラムベット)の場合は、3回同じ結果が出たのを見送ると4回目に他の2か所のダズン又はコラムに賭ければ当たる可能性が約95パーセント(ただし、ヨーロピアンルーレットの場合)になります。また、たとえそこで外れても、次こそ当たる可能性が極めて高くなります。そんなここぞという場面にマーチンゲール法や3倍マーチンゲール法という必勝法が力を発揮します。